こだわりたいけど変じゃない?おしゃれで快適な家を作るために


壁と床のバランスを考える

注文住宅を建てる際に、デザインをおしゃれにしたいと考えて、様々な部分にこだわる人は多くいます。こだわりを詰め込んで設計した場合に陥りがちなことが、詰め込みすぎてデザインバランスがとれていないということです。おしゃれなデザインにする際に重要なことは、バランスがとれているのかということです。まずはデザインのコンセプトを統一させることが必要となります。内装では床や壁の面積は大きいので、コンセプトを統一し、どちらかをシンプルなものにすることを心掛けるとよいでしょう。

外観と照明と素材を考える

家の外観は、設計士やデザイナーが考えることが多いですが、すべて任せるのではなく、好みを大まかにでも伝えておくとよいでしょう。外観の印象を左右するものは、外壁の素材と照明です。どのようなものがあるのかを知り、伝えておくと好みのおしゃれなデザインとなります。

動線を意識した間取りを考える

おしゃれなデザインを第一に考えて使い勝手を考慮しないと住みづらい家となってしまいます。おしゃれさと快適さを両立させるには、まず動線を意識した間取りを考えることが重要です。普段の生活様式を意識して、動きを妨げない間取りにすれば、おしゃれなデザインを取り入れても過ごしやすくなるでしょう。

適した場所に収納を設置

収納の位置をどこに設けるかは、住みやすさに直結します。収納を多くとっておけば便利と考えるかもしれませんが、場所が適していなければただのデットスペースとなってしまうでしょう。家族が多く集まる場所や使う頻度を考えて収納を設置すると新たに収納家具を設けてデザインを崩してしまうということもありません。おしゃれで快適な家となります。

ローコスト住宅は、材質が質素だったり、デザインの自由度が低かったりすることがありますが、少ない資金で家を建てたい人に向いています。